鳥取大学・宮本善和教授の著書『日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ』が出版 (令和8年9月13日)

令和8年9月13日、鳥取大学工学部・宮本善和教授の著書『日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ』(発行:株式会社日経BP)が出版されました。

詳しい内容は、取組事例をご覧ください。

鳥取大学・宮本善和教授の著書『日本版ネイチャーポジティブの探求 英国最新の生物多様性ネットゲインの実践例に学ぶ』が出版

日南町多里地域でハンザケ(オオサンショウウオ)の保護活動を展開

日南町多里地域では、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオ(ハンザケ)の保護活動が展開されています。

保護活動を展開しているのは、地元の方で構成された「多里はんざけを守る会」であり、令和7年7月には、株式会社エスジーズ、鳥取県、日南町と4者で生物多様性保全協定を締結し、オオサンショウウオ生育地の保全活動の充実化を図っています。

詳しい内容は、取組事例をご覧ください。

日南町多里地域でハンザケ(オオサンショウウオ)の保護活動を展開

鳥取市佐治町余戸の三原台でウスイロヒョウモンモドキの保護活動を展開

鳥取市佐治町余戸地区の三原台では、鳥取県希少野生動植物の保護に関する条例に基づく特定希少野生動植物の指定種の蝶類「ウスイロヒョウモンモドキ」の保護活動が行われています。

保護活動を展開しているのは、地元の方で構成された「余戸地区ウスイロヒョウモンモドキ保護の会」であり、令和6年3月には、田中工業株式会社、鳥取県、鳥取市と4者で生物多様性保全協定を締結し、ウスイロヒョウモンモドキ生育地の保全活動の充実化を図っています。

また、令和8年3月には、余⼾地区ウスイロヒョウモンモドキ保護の会、⽥中⼯業株式会社、株式会社⿃取銀⾏、公⽴⿃取環境⼤学、鳥取県、鳥取市の6者により、「鳥取市佐治町余戸 三原台」が自然共生サイトに認定されています。

詳しい内容は、取組事例をご覧ください。

鳥取市佐治町余戸の三原台でウスイロヒョウモンモドキの保護活動を展開

自然共生サイト「鳥取県八頭船岡環境保全エリア」で保全活動を実施(令和8年7月19日)

令和8年7月19日(日)、自然共生サイト「鳥取県八頭船岡環境保全エリア」で、 農事組合法人八頭船岡農場、一般社団法人鳥取県地域教育推進局、カシオ計算機株式会社、鳥取県、八頭町が協力し、農地の維持管理等の保全活動を実施しました。

「鳥取県八頭船岡環境保全エリア」は、農事組合法人八頭船岡農場、一般社団法人鳥取県地域教育推進局、株式会社中井脩、カシオ計算機株式会社が共同で管理をする自然共生サイトです。

この活動は、農地としての機能と、田んぼや水路に生息する希少な動植物の生息環境を維持することを目的としています。

詳しい内容は、取組事例をご覧ください。

自然共生サイト「鳥取県八頭船岡環境保全エリア」で保全活動を実施

日野町が新しくプラットフォームに参加されました(令和8年9月7日)

令和8年9月7日、日野町が新しくプラットフォームに参加されました。

日野町は、自然共生サイト認定を受けている「鵜の池・ヨシ池」を中心に生物多様性の保全に取り組んでいます。

新たな構成員として、構成員一覧及び鳥取県公式サイトにそれぞれ追加記載しています。

「とっとりネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」ウェブサイトを開設

このたび、「とっとりネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」のウェブサイトを開設しました。

本サイトでは、鳥取県内で進められているネイチャーポジティブの取組や、参加団体、取組事例、お知らせなどを紹介していきます。

鳥取の豊かな自然を未来へつなぐため、企業・団体・地域の皆さまと連携しながら、生物多様性の保全と回復に向けた取組を分かりやすく発信していきます。

今後の更新もぜひご覧ください。

缶ビール売上1本につき1円を鳥取県の環境保全に寄付するキャンペーン実施(令和8年6月1日~8月2日)

ダイレックス株式会社とサントリー株式会社による共同キャンペーンとして、対象の缶ビール売上1本につき1円が、鳥取県の環境保全活動に寄付されます。

鳥取県は、大山を中心とした水や森林資源の保全、生物多様性の回復に向けた取組を進めており、その活動への支援として実施されるものです。

キャンペーン概要

期間:令和8年6月1日(月)~8月2日(日)

対象商品
ザ・プレミアム・モルツ各種、サントリー生ビール各種、パーフェクトサントリービール各種、阿蘇BEER ほか

今回のキャンペーンを通じて、日常のお買い物が鳥取県の自然環境を守る取組につながります。

詳しい内容は、取組事例をご覧ください。

缶ビール売上1本につき1円を鳥取県の環境保全に寄付!ダイレックス×サントリー共同キャンペーン

「とっとりネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」を設立(令和7年11月28日)

鳥取県では、生物多様性の保全と「人と自然が共生するとっとり」の実現に向け、ネイチャーポジティブの取組を推進しています。

令和7年11月28日には「とっとりネイチャーポジティブ宣言」が行われ、宣言に賛同する企業・団体等が参画する「とっとりネイチャーポジティブ推進プラットフォーム」が設立されました。

このプラットフォームは、地域で行われている自然保全活動を推進するとともに、企業・団体・大学・自治体などが連携し、鳥取県の豊かな自然環境を未来へつなぐための取組を広げていくことを目的としています。

大山、鳥取砂丘、浦富海岸をはじめとする鳥取の自然を守り、次の世代へ引き継いでいくために、今後さまざまな連携や活動が期待されます。

詳しくは、鳥取県公式サイトをご確認ください。